【15訓練目】2022年11月15日飛行訓練
群馬クレインドローンシールズの講習用機のPhantom4ですが、飛行前点検を行った際にローターに異常があることを発見。この機体を使った飛行は行わずに修理に入れることになりました。
右前のプロペラを手で回すと、異音があります。
【機体を修理に出すときの注意点】
機体を修理に出すと、交換修理になることがあります。この際に注意したいことは、交換修理になった場合、機体番号が変わってしまうことがあること。
機体登録をしてある機体を修理する際は
「機体番号を変えずに修理」
を修理依頼時に確実に伝えるようにしてください。(依頼時にコメントを残す+機体を送るケースの中にもメモを入れる)
うっかり、機体番号が変わっちゃった…なんてことが無いようにご注意ください。
<DJIへの修理依頼方法>
DJI修理・各種サービスの申請から【オンライン修理受付サービス】を選択
※DJIのアカウントが必要となります。
※製品シリアルナンバーの記載が必要ですが、今回私たちが修理依頼をしたPhantom4はシリアル番号の確認方法には載っていません。Phantom4はバッテリーを外したところ(下面)に記載されている「英数14ケタの文字列」です。
今回は飛行前にしっかりと点検を行っていることにより、異常発生に気づくことができました。点検を怠りドローンにとって肝の部分であるプロペラに異常が発生して墜落などの事故を起こさないように、ドローンを飛ばす際はしっかりと点検を行ってから飛ばしましょう!
先日作成したビブスを着用して飛行を行っています!
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