【12訓練目】2022年11月1日飛行訓練
今日はいつもと異なり、群馬県富岡市にある「群馬ドローンパーク」にて飛行訓練を実施
片面は住宅や学校がありますが、もう片面は小さな山と畑の広がるロケーションです。約2万平方メートルの敷地があり、更には山あり、木あり、案山子ありで、グラウンド等より少し実戦に近い飛行もできる環境です。
一通り、基本操作等を行って、ウォーミングアップを行った後、「操縦者+指示者+補助者」の複数人体制での飛行訓練。
それぞれ役割を分担して、より安全な飛行を実現する人員体制であり、一人で飛ばす=これらの人の役割もやらなくてはいけないので「一人で飛ばすほうが【実は大変な飛行方法】」です。
ここで重要になってくるのは事前のフライトプランの共有。
どこにどのように飛行するのかを事前に共有・打ち合わせすることで、指示者からの指示がより操縦者にスムーズに届き、補助者が補助すべきポイントも明確になる。
【安全飛行のための役割分担】が複数人体制の飛行であり、そのためには安全飛行のためのフライトプランが何よりも重要になります。
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